ゆとり社員の新人研修は大変らしい

5月の大型連休も終わり、新入社員も新人研修から帰ってくる頃ですね。
今年の新卒新入社員は、殆どがゆとり社員と呼ばれ、これまでとはちょっと違う考えを持っているらしい。
私にとっては気になりませんが、新人研修の担当になるとストレスが溜まると聞きます。
幾つか紹介されていますので、参考にしておきたい。
「職場でアイプチしていいですか?」 新入社員研修の質問に当惑
http://www.j-cast.com/kaisha/2013/04/12172984.html?p=all
「あの、メイクってどこまでやっていいんですか」
「つけまとか、まつエクはいいんですよね」
「わたし、アイプチ常用してるんですけど」
と言う質問に、なるべく辞めた方が良いと言うと、
「えー、つけまがないと困ります」
「アイプチしてない姿、彼氏にも見せないのに…」
これは新人研修なのでしょうかね?ファッション講座?派遣会社なので、得意先からクレームがきてしまう訳で、こんな事も教えなければならない様子。
ゆとり社員に度肝を抜かれた瞬間
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/03/048/
こちらは、ゆとり社員がどういった感じなのかが分かりますが、そもそもそういった新卒を採用した事に問題がある。
こういった事は私の時代にもあった…という事は、ゆとり社員関係ないですね。
しかし、最初の数ヶ月で理解出来ないのは許容範囲で甘くしますが、評価は辛くなります。全て本人に返ってきます。
最初から言葉遣いなどのビジネスマナーを要求するならば中途採用を多くすれば良い。新卒は採用しない方向にすれば解決します。
使えないと分かっていながら新卒採用し、後で愚痴愚痴言うのは好きではない。それで優越感に浸っていると考えられる。
先日も、大きな声で新人研修の担当者が喫茶店で愚痴を述べていましたが、言っている本人グループが公共マナーに反している。
良い機会なので、自分も新入社員を見て改める部分を見つけてみてはどうだろうか。
あのキラキラした希望に満ち溢れた瞳は結構好きですけどね。

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