3大損保の東京海上HD、MS&AD、NKSJ各社も黒字転換となる

国内大手の3大損保各社も2013年3月期業績予測を黒字転換の上方修正となりました。
東京海上日動などの三菱グループ東京海上HDは、経常利益2070億円となる21.8%増、最終損益17.3%増1290億円。
東京海上日動あんしん生命保険の採用
ミレア・モンディアルの採用
日新火災海上保険の採用
三井住友海上や、あいおいニッセイ同和損害保険などのMS&ADは、経常利益1500億円、最終損益830億円。
三井住友海上あいおい生命保険の採用
あいおいニッセイ同和損害保険の採用
損保ジャパン、日本興亜損保などのNKSJは、経常利益1040億円、最終損益430億円。
日本興亜損害保険の採用
NKSJひまわり生命保険 一般事務採用
NKSJひまわり生命保険 ライフカウンセラー採用
NKSJひまわり生命保険 セールスマネージャー採用
3メガ損保、いずれも従来予測を上回る結果となっています。
株価が回復すれば、当たり前ですね。
これで黒字転換しなければ、運用担当者はクビにしても良いと思っている。
この発表を受けて、株価も上昇中。

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