Yahoo本社マリッサ・メイヤーCEO、子供が生まれた従業員を対象とした社内制度を追加

昨年からYahoo本社のCEOに就任しているマリッサ・メイヤー。
たった半年間で36億円もの報酬を貰っている事が明らかになっており、実際には6ヶ月ではなくもう少し短期間である。
そんなマリッサ・メイヤーCEOが、子供が生まれた社員を対象とした社内制度を追加する事が発表された様子。
初めて子供が生まれた社員には、育児休暇を8週間に延長し、日用品や洗濯、テイクアウトの食料、子どもの世話などの日常生活の費用を500ドル(約4万9000円)までヤフーが肩代わりする制度との事。
更に、子供へのプレゼント、初めて飼ったペットへのプレゼントも対象となる制度もあるらしい。
マリッサ・メイヤーCEO自身も子供が生まれたばかりとあって、そういった事も含めての待遇と言えそうですね。
YahooCEO就任後に妊娠発表、そして育児休暇もしっかり取得していますから、家庭がある社員には非常に素晴らしいCEOに映ると思われる。
Yahooジャパンでも、先日、育児休暇や時短制度の延長を発表し、研修休暇も導入を検討している。
カフェテリアでは他社に及ばなかったYahooですが、違うパターンで攻めてきましたね。中々面白い。
自宅作業を禁止しており、この制度を利用する従業員は多そうだ。

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