ソフトバンクとKDDIが増収増益、NTTドコモは増収減益の3月期決算

携帯キャリア各社が2013年3月期決算を発表し、ソフトバンクとKDDIが増収増益、NTTドコモは増収減益と言う結果になりました。
ソフトバンクは、売上高5.5%増の3兆3783億円、営業利益10.3%増の7450億円、純利益8%減の2894億円。
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KDDIは、売上高2.5%増の3兆6623億円、営業利益7.3%増の5127億円、純利益1.2%増の2415億円。
NTTドコモは、売上高5.4%増の4兆4701億円、営業利益4.3%減の8372億円、純利益は6.8%増の4956億円。
ソフトバンク孫正義社長は、今期営業利益見通しを1兆円程度と見込んでおり、NTTドコモが発表した8400億円を超えると宣言。
スプリント買収に伴う優位性も強調しており、長年の夢だったドコモ超えなるかが注目。
KDDIは、iPhone効果もあって堅調ですが、ここ最近の度重なる通信障害を田中社長が謝罪しています。
今期の純利益は、22%増の2950億円との見通しを示しています。
今期も携帯キャリア各社とも堅調と言う予測ですね。

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