ANA3月期決算経常利益が過去最高、JALは予想よりも減益となる

日本航空のJALと、全日本空輸のANAも2013年3月期決算を発表しています。
ANAは、売上高5.1%増の1兆4836億円、営業利益7.0%増1038億円、経常利益12.4%増の770億円、純利益53.1%増の431億円。営業・経常利益ともに過去最高となっています。
今期見通しは、売上高8.5%増の1兆6100億円、営業利益5.9%増の1100億円、経常利益3.9%増の800億円、純利益4.3%増の450億円となる増収増益を見込んでいます。
一方再上場を果たしたJALは、売上高3%増1兆2388億円、営業利益5%減の1952億円、純利益8%減の1716億円。
こちらは増収減益となりましたが、意外と堅調。しかし、2014年3月期予測を燃料費などコスト増しで31%減の1180億円としており、株価も下落。
ボーイング787運行停止の影響を2社とも受けましたが、そこまででは無かったですね。
6月から運行再開となり、今後が注目される。
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