東武鉄道の3月期決算最終利益が前期比78.8%増となる、東京スカイツリー関連が絶好調

昨年開業し、もうすぐ一年が経つ東京スカイツリー。
その運営元である東武鉄道が2013年3月期連結決算を発表し、最終利益前期比78.8%増となる286億円となりました。
売上高が前期比6.2%増の5772億円、営業利益が61.3%増の525億円の増収増益となっています。
丁度1年ですので、非常に分かりやすい結果となりました。
東京スカイツリー入場料とソラマチを含む、東京スカイツリータウンなど商業施設関連、そして、それらに訪れる為の鉄道やバスなどのインフラ収益が殆ど。
1年目としてグループ事業が大成功と言えるでしょう。
2年目に入っている今期はどうなるか注目ですね。
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