ソニー上方修正で5期ぶり黒字となる見通し、円安株高、資産売却で利益増加

長らく営業不振が囁かれていた大手電機メーカーのソニーが、5期ぶりに黒字となる見通しを発表しました。
2013年3月期の業績予測を上方修正し、2月発表の200億円から倍増し400億円としています。
最も大きかったのがアメリカNY本社ビル、ソニーシティ大崎などのビル売却と、エムスリーの株式売却。
それ以外には、ここ最近の円安で輸出採算改善、株高によりソニー生命の運用成績の向上が挙げられている。
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しかし、相変わらずゲーム事業は不調なままであり、他でも目立った商品はない。スマートフォンのXperiaZ位でしょうか。
そう考えると、本当に盛田昭夫さんは凄い…が、いつまでもそれに頼ってはいられません。
ハワード・ストリンガー氏も去った今、平井一夫社長の手腕に期待したい。

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