YahooJAPANが最大1年間の休暇取得制度を導入、育児中社員の時短制度も年齢引き上げ

ヤフーが1年間の休暇制度…給与の有無は検討中
 インターネットサービス大手のヤフーは、社員が半年~1年間の休暇を取得できる制度を新設する。
 社員に専門性を磨いてもらうため、欧米の企業や大学で導入されている「サバティカル休暇」(研修休暇)を参考にしたもので、報告書の提出や資格取得などの義務も課さない。
 日本の企業での導入は非常に珍しいという。ヤフーは開始時期や休暇中の給与の有無など詳細は検討中としている。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130428-OYT1T00545.htm?from=ylist

業績が好調のYahooJAPANですが、最大1年間の休暇を取得できる新たな制度を導入する様です。
このサバティカル研修は、長期間の研究に使用したりする事が多いですが、もちろん休暇として利用する事も出来ます。
サバティカルを研修に使おうが、休暇に利用しようが、その期間のレポートなどの報告書、資格を取得しなければならない、と言った事はありません。
海外でも徐々に一般企業にも取り入れ始めていますが、日本企業では珍しい。
YahooJAPANでは、育児中の社員に対して時短制度を導入していますが、4月から子供の対象年齢を9歳から12歳にまで引き上げ、小学生の子供が居る従業員に対して働きやすい環境を整えている。
休暇が多い企業を探す
海外IT企業は職場環境や対偶の良さを競争していた時期がありましたね。
それらも有能なエンジニアを引き留める、もしくは引き抜く為です。
今回のYahooJAPANも、そのような理由となっています。
やり過ぎてアメリカ本社の様にならなければ良いですが、その効果を見ておきたいですね。
何度も書きますが、休暇自体の導入は簡単ですが、復帰後の受け入れ体制が問題となる。

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