退職後の第2の人生は外国で過ごす人が増加、所得税増税など高額所得者は海外へ?

長年勤め上げ、ようやく定年を迎えたら、第2の人生は外国で生活したいと考える方々多いようですね。
記事はフランスの話ですが、ここ日本でも意外と多い。
滞在地となる人気の隠居先は、インド、チュニジア、モロッコ、スペイン、ポルトガルとその周辺の島々の名前が挙がっています。
その他、長期間の旅行先として、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、チリを巡る大陸縦断ツアー、僻地での体験ツアーなどが人気となっているそうです。
隠居先を海外にする目的は、やはり物価が安い国で豪華な暮らし、贅沢三昧をしたい事にある。
更に税金が安い国へ移住する計画をしている方々もいらっしゃいますね。
シンガポールなどでは、世界の富裕層へ向けて高額所得移住者に税金を優遇し、自国の経済に貢献してもらおうと言う政策を取っている国もある程です。
これが上手く行っているかは様々な問題を含んでおり一概には言えません。
しかし、先進国の所得税や贈与・相続税などの税金が急上昇しており、特に件のフランスは先日、高額所得者に対し、75%と言う非常に高い所得税が検討されています。
アメリカでも所得税の増税に関して議論になっており、ウォーレン・バフェット氏やビル・ゲイツ氏などは、増税に賛成し寄付も活発に行っていますね。
日本ではまだその段階ではありませんが、いずれそうなる可能性はありますね。
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