ハローワークにはブラック企業の求人しかない?中高年層の雇用は少ない

求人が増えても就職できない!?ハローワークに集まる“怪しいお仕事”の実態
近年、働き盛りの人たちが「引きこもり」状態に陥る事態の背景には、リストラや体調不良、親の介護などで仕事を辞めざるを得ないことや、社会復帰しようとしてもなかなか仕事に就くことのできない、雇用制度の不備も大きく影響している。
そんな35歳以上の人たちの実態は、『「未来が見えない!」35歳以上「無職・独身者」のリアル』という特集記事として『週刊SPA!』(4月2日号)にも取り上げられるまでになった。
http://diamond.jp/articles/-/33883

ハローワークにある求人票はブラック企業ばかりと言う噂が多いですが、実際に多いです。
私はハローワークで仕事を探した事がありませんが、ハローワーク運営の求人サイトは見た事があります。
給料が低く、どういった事業で、仕事内容も不明な企業をよく見かけた記憶があります。
どう考えてもハローワークで仕事を探すよりも、一般的な転職サイトの方が遥かに良い。

ハローワークと転職サイトでは使いやすさが違う

もちろんそれは求人広告の質もありますが、それ以外の応募のしやすさや企業の情報量などが桁違い。逆にハローワークの求人数は非常に多いです。
もう、ハローワーク求人はブラック企業ばかりと言われているのに、なぜか他の転職サイトで探さない理由はなぜでしょうかね。
地方だとハローワーク頼りになる場合もありますが、民間の転職サイトを舐めてはいけない。ありとあらゆる手段で働かそうとする…良い意味でね。
35歳以上の中高年者層の雇用は難しいとなっていますが、こちらも今に始まった事ではありません。
最近の若者を、ゆとり社員やモンスター新入社員と呼んでいますが、中高年者層は老害・団塊と呼ばれ、やはり批判があります。
確かにブラック企業ばかりのハローワークもおかしいですが、それまでに培った経験や技術と言った実績である職歴を、今一度見直す必要がある。
求人広告のブラック企業ばかり目に付くという事は、自分の能力実績は、そういったレベルである。

ハローワーク求人は改善傾向にある

ハローワーク求人がブラック企業ばかりと言われてしまっていますが、対策は徐々に進んでいます。
50歳以上の中高年専門のシニア・ハローワークを戸畑区に全国初オープン
嘘求人の罰則強化、ブラック企業の求人拒否など来年国会へ提出へ
ブラック企業の求人拒否や嘘求人の罰則強化、そして中高年専門のシニア・ハローワーク開設と、批判が多かった部分を中心に改善を行っています。
ハローワークで仕事を探すにしても、転職サイトで求人を探すにしても、自分に合った会社へ入れると良いですね。

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