ブラック企業ではなくモンスター新入社員が増加する

ブラック企業スレが生んだモンスター新入社員【2013年新入社員速報】
 上の世代から「ゆとり」と蔑まれ始めているのを見て育ち、中高生時代にはSNSが登場。「ソーシャル」とともに思春期を送ってきた。この4月にやってきたのは、そんな時代を生きてきた若者だ。ソー活が流行し、就活の鉄板ネタは「震災ボランティア」と意識が高そうだが、括りとしては「第三次ゆとり世代」とまだまだゆとり枠。果たしてどんな新人が入ってきたのか? 現場からの最新の観察報告をリポート!
http://nikkan-spa.jp/423793

就職や転職で話題と言えばブラック企業と呼ばれる最低の会社ですが、最近ではゆとり社員やモンスター新入社員と言う方々も増加しているようです。
良くある週刊誌ネタと思わないで欲しい、実際に非常に多いです。
記事では、以下の事例が紹介されています。
「入社直後の給料面談で『最低限これくらいほしい』と交渉してきて、まだ何も実績を上げていないのに、よく言えるなと驚きました」
「面接で、『社員旅行はありますか? どこに連れて行ってくれるんですか?』と聞いてくるおバカさんもいました。」
他にも、
「ある中堅企業の新人は入社早々、“ボクをどのように育てるつもりなのか計画を聞かせてください”と上司に詰め寄った。自分で努力せず、誰かに引っ張ってもらおうという考えです。」
この様なモンスター新入社員が増加しています。
以前、私に相談してきた女性新入社員はこう述べていました。
「今度結婚することを会社へ報告したら、手当なんて出ないと言われちゃいました。普通出るもんじゃないのですか?」
他にもありますが、省略します。
ブラック企業だ何だと騒ぎますが、実は自分がモンスター新入社員だった…などと言う事の無いように。
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