百貨店売上高が約7年ぶり3ヶ月連続プラス、高額品や衣料が押し上げる

全国百貨店売上高が発表され、約7年ぶりに3ヶ月連続プラスとなった様です。
プラス要因となったのは、高級腕時計や宝飾品、ブランド品、衣料も婦人・紳士ともに増収となっています。家庭用品は2ヶ月ぶりマイナス。
主要10都市別の昨年との増減比率でみると、大阪が最も高く、次いで名古屋、東京。広島のみマイナス。
上の都市を除いた地域別でも、近畿・四国の売上高が高く、次いで東北となっています。札幌と福岡を除いた北海道と九州はマイナス。
何故だか分かりませんが、美術・宝飾・貴金属といった高額商材が7ヶ月連続でプラス。
7ヶ月と言うと、アベノミクス以前から伸びている訳ですが、何かしら販売方法を変えたのでしょうか…と思いましたが、10月頃の金相場は上昇中だったので、現物購入した方が多かったかもしれませんね。今は暴落していますが…
店舗マネジメントの求人を探す
ここ数ヶ月の伸びはアベノミクス効果と思われますが、百貨店自体の体制変化も見逃せない。
今後は大型複合商業施設として変化し、日本人以外の海外富裕層へもアピールが多くなるかもしれませんね。