コーチングを導入する企業拡大、病院や市役所、村田製作所など対話型が主流

「コーチング」で従業員も前向きに 対話型解決、組織に浸透
 組織改革や人材育成の手段として、対話により問題解決を図る「コーチング」を導入する動きが企業、医療機関、自治体などに広がっている。「失敗するプロジェクトの多くは対話不足」といわれるように、仕事の基本であるチームワークの大切さに改めて気付いたからだ。スポーツの世界では一般的なコーチだが、さまざまな分野で組織を活性化させる手段として注目を集めつつある。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130418/bsg1304180932003-n1.htm

スポーツ選手にコーチは付きものですが、ビジネスパーソンにも最近はコーチが付いています。
以前からコーチングはありましたが、徐々に普及している様ですね。
コンサルティングよりも、社員育成としてコーチング利用する企業が多いですが、対話型が主流となっているとあります。
導入事例として病院、市役所、村田製作所が挙げられており、いずれも良い結果となっている。
コーチングの神様が教える「できる人」の法則
だが、コーチングは流行ってはいけない。なぜなら無能上司が蔓延していると同じことだから。
なぜコーチングを導入しなければ改善できない状況になってしまったのかを知る必要がある。
マネジメントが出来ない管理職が多くおり、そういった人事評価をした会社自体に問題があると考えられる。
しかし、何もしないよりも改善したいと考えている企業がある事は非常に良いことです。
指示系統が制御不能になり、会社の雰囲気が悪くなり、最終的に内部崩壊に繋がるので、コーチングを導入してみるのも一つの手段として検討して見ても良いでしょう。
もしくは人事を見直し、マネジメント能力に優れた人材を管理職に置く。
これらは大昔から言われており、幾ら営業成績が良くても、素晴らしい技術を持っていても、管理職に向いていない人材はいる。
有能であるが故、周囲も何も言えず、現在の様な状況に陥ってしまいます。
コーチングを導入しても良いですが、皆が出来る訳では無い事も知っておきましょう。

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