Microsoftの2013年第3四半期決算は増収増益、Windows8不調もOfficeやゲームが伸びる、8の改良版ブルーも発表

Microsoftが2013年第3四半期決算を発表し、売上高前年比18%増の204億8900万ドルの約2兆100億円、純利益が19%増の60億5500万ドルの約5900億円となりました。
新OSのWindows8は伸び悩んでいますが、業務用ソフトのOffice関連商品が好調となり、ゲーム事業であるXBox360やキネクトなども売れたようです。
日本マイクロソフトの求人募集を見る
ビジネス部門で8%増の63億1900万ドル、営業利益が8%増の41億400万ドル。Windows部門で23%増の57億300万ドル。ゲーム・エンタメ部門で56%増の25億3100万ドルとなっています。
伸び幅だけみるとWindows部門が大きいが、実質ベースでは微増。
しかし、Windows8の改良版であるWindows・ブルーを近く発売する事を発表し、株価は上昇したようです。
ピーター・クラインCFO退任も発表され、その他、ブラウザでの合意違反で欧州委員会による制裁金がなければもっと伸びたと言う見通しもあるようです。
昨年には上場以来初となる赤字でしたが、ようやく持ち直したMicrosoft。
来年にはWindowsXPサポート終了があるので、Windows部門も伸びると思われる。

フォローする

タイトルとURLをコピーしました