Googleの2013第1四半期決算はアナリスト予測を上回る増収増益となる

Googleの2013年第1四半期決算が発表され、アナリスト予測を上回る前年同期比31%増の139億6900万ドル、純利益が16%増の33億4600万ドルとなりました。
内約は、検索などGoogle直営サイト前年同期比18%増の86億4000万ドルで売上高の67%、AdSenseパートナー経由12%増の32億6200ドルで25%。Google AppsやモバイルOSのAndroidなどが150%増の10億4900万ドルで8%。Motorolaの売上高は10億1800万ドルで7%。
いずれの事業も好調を維持どころが伸びているGoogle。特にAndroid関連が大きいですね。
モトローラのリストラ関連費用は6600万ドルですので、意外と良くみえますが、ラリー・ペイジCEOは、黒字化には時間がかかるが確実に前進していると述べるに留まっています。
決算発表では他に、メガネ型端末のGoogleGlassのOSがAndroidであることも発表しています。
今のところライバルはAppleくらいですので、今後も続きそうな感じですね。
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