3月街角景気が過去最高に並び、5ヶ月連続の上昇となる

「街角景気」最高水準…住宅の駆け込み需要も
 タクシー運転手や小売店主らに「街角景気」を聞く内閣府の3月の景気ウオッチャー調査が8日発表され、現状を3か月前と比べた判断指数は前月より4・1ポイント高い57・3だった。
 調査を開始した2000年1月以降で最高だった06年3月と並んだ。プラスは5か月連続となる。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130408-OYT1T01112.htm?from=ylist

株式市場は1万3500円をつけ、為替市場も1ドル99円で円安傾向となっている日本経済。
甘利経済再生担当相による景気判断は据え置きと報告されましたが、内閣府による3月の街角景気は過去最高に並ぶ高い水準となっており、5ヶ月連続で上昇という結果となっています。
ほぼ全分野で景気が上向きとなっており、特に製造業が円安傾向で受注が増えたとなっています。
住宅関連も消費税増税前となる駆け込み需要が増えており、高額品の購買が多くなっているとの事。
そんなに早く効果が出ているとは思いませんが、新生活や新年度での需要と重なったのかもしれませんね。
こういった背景で雇用も改善してくると、いよいよと言う感じになる。

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