日銀総裁・黒田東彦氏のバズーカ砲で一気に上向いた日本市場株式・為替も北朝鮮に水を差される

日銀総裁に新たに就任した黒田東彦氏。
その頃EUではキプロスの問題などが噴出し上昇ムードだった日本経済市場の株価や為替が一気に下降し始めていました。
そんな中、黒田東彦氏が初の日銀決定会合で発表した金融緩和策により、再度と言うか一気に上昇し、日経平均株価はリーマンショック前に戻り、為替市場もドル円が100円近くなりました。
日銀バズーカ砲で、このまま行くかと思われたが、北朝鮮問題が発生し市場は静観ムードとなっています。
動向によっては逆方向に動く可能性があるので、もうすこし様子見となるかもしれませんね。

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