パナソニック春闘での約束守れず、賞与2割カット・賃金削減の協議開始

先日行われた春闘で、経営不振の電機メーカーパナソニックがボーナス維持だった事で喜びが広がっていましたが…どうやら無理だった様子。

パナソニックは4ヶ月分のボーナスを維持した上で支給すると春闘では発表していましたが、一転。

平成25年は賞与2割カットと賃金数パーセントの削減を労組と協議を開始しました。
賃金に関しては、所定労働時間を15分延ばして給料据え置きとなる可能性があるとの事です。

残業代カットや出張費削減も検討されているともあります。

こういう事をされると春闘を真面目にやるのがバカバカしい。

格好ばかりつけているから、こういった事になるのでは?かなり厳しい現状で労組も飲まざるを得ないでしょう。

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