ソーラーパネル最大手サンテックが破産、子会社も倒産となる

太陽光発電などソーラーパネルの蓄電池で世界最大手サンテックが破産しました。
生産子会社であるサンテックパワーも倒産となる事が分かりました。
中国企業サンテックは、低価格と圧倒的な物量で世界シェアNo.1となりましたが、やり過ぎてアメリカにダンピング関税をかけられたりして経営不振に陥っていました。
日本にもサンテック・ジャパンがあり、ソーラーパネルでも10%程シェアがありますが、影響はないとされています。
しかし、これは日本メーカーである京セラ、シャープ辺りにとっては朗報でしょう。
元々京セラやシャープのソーラーパネルは、発電効率が落ち込むPID現象が少なく高評価。
価格がちょっと高いが設置するユーザーは結構多いですね。
ただシャープはご存知アレですので…今後は京セラのソーラーパネルが注目されるでしょう。

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