スペインの失業者が500万人を超える、尚も続くリストラ

アメリカの雇用統計は良い数値となりましたが、スペインは真逆となっています。
2月に失業者手当を受け取った人数は504万222人となっており、2012年第4四半期の失業率も26.02%と依然として高い。
しかし失業者増加は、スペインに限った事ではなく、ユーロ圏内ではかなり進んでいます。
ギリシャやイタリアが有名ですが、スペインも財政緊縮策には国民が反対しており、デモまで起こっています。
ただ、国民性なのか悲観的ではなく楽観的なのが特徴ですね。

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