若手社員の面接官は浮かれやすい?採用担当者の気分で合否は決まる

浮かれて就活生に説教する人も!?若手社員を「面接官」にするときの注意点
http://diamond.jp/articles/-/33083
若い社員が面接を担当することが多々ありますが、大体がベンチャー企業ですね。
人材が乏しいのは分かりますが、その場の雰囲気や気分で採用を決めてしまう方も見かけます。
もちろん企業側もこういった事態を防ぐために、最終的に人事権を発動するのは役員以上と決めている。
若い面接官に採用を任せてしまうと、職場が完全に遊び場になってしまいます。
更に自分よりも技術や経験などが豊富だったりする人材を採用しない傾向にあります。理由は分かりますが、それでは職場の成長は見込めません。
企業の採用方針に口を出すつもりはありませんが、こういった部分を変えるかどうかで将来が決まってきます。
面接で応募者のどこを見るのか?質問は?合格ラインは?…など明確にマニュアル化しておくと良いでしょう。
採用部署の担当者だけでなく、第三者的な立場で他の部署などの意見も聞いて見るのも良いでしょう。
Googleに入るには、部署全員の承諾を得なければ採用とならないと聞いた事があります。
どれだけ人材を大事に考えているか…今はSNSなどであっという間に広がってしまいますので、注意しましょう。